現代俳句協会トピックス

現代俳句協会70周年記念出版物 2017/12/26

『 俳句ひらく 現代俳人の筆跡 』
(頒価3000円+送料360円)
215mm×235mm・163頁
現代俳句協会70年間の歴代会長(代表者)及び現代俳句大賞・現代俳句協会賞の受賞者(物故作家を含む)の筆墨集。網羅する俳人は、石田波郷、秋元不死男、中村草田男、加藤楸邨、永田耕衣、高屋窓秋、石原八束、佐藤鬼房、鈴木六林男、飯田龍太、三橋敏雄、阿部完市、三谷 昭、金子兜太、等、総勢120名。
立ち読み(金子兜太ページ)(2.08MB)

『俳句無限、活性化への31章 現代俳句全国大会講演集 』
(頒価2500円)A5判・363頁


現代俳句協会全国俳句大会での講演録31編。金子兜太・浅井慎平・村田喜代子・松平定知・尾池和夫・田中優子・中村 哲・佐々木幸綱・柳田邦男・大輪靖宏・中沢新一氏ほかの、他ジャンルと俳句のかかわりを考える上でも参考になる講演録。現代俳句協会ならではの企画講演集。

<演題と講演者>
推理小説と詩/森村誠一、極大と極小/松田 修、演劇雑感/河原崎國太郎、俳句と短歌のあいだ/佐々木幸綱、西行にまなぶもの/目崎徳衛、談林俳論と芭蕉/掘 信夫、よみがえらせよう お国ことば/柴田 武、俳句とはどういう詩か/高橋睦郎、私の見た俳句/いとうせいこう、俳句というもの/金子兜太、世界文化遺産の法隆寺/髙田良信、現代俳句あれこれ/宗 左近、シルクロードと日本文化/加藤卓男、日本人の世界観と俳句/梅原 猛、私の好きな俳句と俳人/岡井 隆、世界の子供たちはいま/田沼武能、俳句を語る/金子兜太、現代の表現ということ/浅井愼平、事実が後から追って来る/村田喜代子、「その時歴史が動いた」の現場から/松平定知、地震(ない)を詠む/尾池和夫、俳句ネットワークと江戸の文化/田中優子、一日一生/酒井雄哉、生きもの諷詠/金子兜太、アフガニスタンに命の水を/中村 哲、短歌と俳句/佐々木幸綱、昭和の俳句・これからの俳句/宮坂静生、深い深い言葉の源を探して/柳田邦男、和歌の表現技術から見た俳句の特性/大輪靖宏、俳句のアニミズム/中沢新一、俳句と散文/平野啓一郎

『現代俳句協会70年史』
(頒価3000円)A5判・319頁

 
既刊の『現代俳句協会50年史、創立50周年記念誌』の続編。
当協会の活動・歴史はもちろんのこと、俳壇史・俳句史を考える上で不可欠ともいえる記録集。地区協活動もカラーグラビアで紹介。

70周年出版物購入申込用紙(PDF 52.09KB)