各賞紹介

現代俳句大賞 (旧現代俳句協会大賞)

多年、作・論にわたり、顕著な業績を挙げ、俳句界の指導育成にも多大の貢献をされた方に贈られる。選考委員は、会長、副会長、幹事長。

現代俳句協会賞

現代俳句協会会員から協会賞に相応しいとして推薦された会員の句集のうち、最も優れた句集の作者を顕彰する(平成25年度第68回より変更になった)。

選考委員は、秋尾 敏、池田 澄子、石 寒太、大牧 広、小林 貴子、塩野谷 仁、武田 伸一の各氏。

現代俳句新人賞

応募者年齢を50歳未満とするほかは応募資格に制限なく、協会員以外でも応募出来る。応募した未発表作品30句を対象に選考する。応募要領はこちら

選考委員は、大石 雄鬼、渋川 京子、田中 亜美、対馬 康子、照井 翠、橋本 輝久、山本 左門の各氏。

現代俳句評論賞

応募資格に制限なく、協会員以外でも応募出来る。応募評論は、未発表のもの四百字詰原稿用紙30枚程度、またはここ一年間の既発表作品で30枚~50枚程度のものを対象に選考する。

選考委員は、綾野道江、恩田侑布子、久保 純夫、高橋 修宏、林  桂、柳生 正名の各氏。

現代俳句協会年度作品賞

応募資格は当協会員に限られ、応募作品は前年度既発表または未発表30句を対象に選考する。

選考委員は、石倉 夏生、浦川 聡子、大井 恒行、こしのゆみこ、佐藤 映二、田村 正義、原 雅子 の各氏。

 

(選考委員はすべて五十音順)