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3/1~各地で「語り継ぐいのちの俳句」展 高野ムツオ (俳人) ×佐々木隆二 (写真家)

(2019年3月01日掲載)
「あの日」 から8年。 震災を見つめ続けてきた二人による 「言葉」と「写真」 のコラボレーション。
 
文学に見る震災資料
「語り継ぐいのちの俳句」展(クリックするとチラシ画面が出ます)
高野ムツオ(俳人)× 佐々木隆二(写真家)

新聞各紙で話題の『語り継ぐいのちの俳句―3・11以後のまなざし』(高野ムツオ著/朔出版刊)から高野ムツオ氏の震災詠二十数句とその自解を紹介。佐々木隆二氏の写真と合わせて展示します。
 
高野ムツオ(たかの むつお)
1947年宮城県栗原市生まれ、多賀城市在住。阿部みどり女、金子兜太、佐藤鬼房に俳句指導を受ける。2002年、鬼房の意を受けて俳誌「小熊座」主宰を継承。2014年、第五句集『萬の翅』により、読売文学賞、蛇笏賞、小野市詩歌文学賞を受賞。その他の句集に、『陽炎の家』『雲雀の血』『蟲の王』『片翅』、著書に『時代を生きた名句』がある。現在、蛇笏賞選考委員、河北俳壇選者。
 
佐々木隆二(ささき りゅうじ)
1940年宮城県気仙沼市生まれ、仙台市在住。東北と宮沢賢治をモチーフに撮影を続けている。「百姓一年生」「いのち」「賢治が歩いた宮城」「回転木馬」などを発表。著書に『宮城庶民伝』(共著)、写真集『風の又三郎』など。「仙台文学館ニュース」「まちりょく」の写真を担当。ボランティアカメラマンとして「復興コンサート」を記録している。
 
2019年3月、全国4箇所で同時開催![宮城/岩手/福島/東京]
新聞各紙で話題の『語り継ぐいのちの俳句―3・11以後のまなざし』(高野ムツオ著/朔出版刊)から高野ムツオ氏の震災詠二十数句とその自解を紹介。佐々木隆二氏の写真と合わせて展示します。

仙台文学館 3月1日(金)~3月27日(水)
〒981-0902宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 Tel:022-271-3020月曜日・3月22日(金)休館

日本現代詩歌文学館 3月8日(金)~3月31日(日)
〒024-8503岩手県北上市本石町2-5-60 Tel:0197-65-1728月曜日休館

ゆいの森あらかわ 3月1日(金)~3月27日(水)
〒116-0002東京都荒川区荒川2-50-1 Tel:03-3891-43493月22日(金)休館

コラッセふくしま5階 3月1日(金)~3月15日(金)
〒960-8053福島県福島市三河南町1-20 Tel:024-525-4098