総会・全国大会

平成29年度理事会・通常総会

於 東京・上野池之端・東天紅
平成29年3月25日土曜日
理事会
 
開会の辞 寺井谷子副会長
 
宮坂静生会長の挨拶
 
総会風景
 
左から宮坂会長、大賞受賞の安西篤氏、柿本多映氏、金子兜太名誉会長
 
第17回現代俳句大賞受賞挨拶の安西篤氏 同じく柿本多映氏
 
大賞の祝辞 金子兜太名誉会長
 
右は議長の中内亮玄福井県現代俳句協会会長、左は副議長の網野月を事業部長
 
70周年記念事業について『昭和俳句作品年表戦後篇』を手に中村和弘副会長
 
閉会の辞 高野ムツオ副会長
 
乾杯挨拶の宇多喜代子特別顧問
 
◇3月25日(土)、東京・東天紅に於いて理事会と通常総会を開催。
 伊藤政美副会長、理事会開会挨拶。寺井谷子副会長、総会開会挨拶。総会議長は中内亮玄福井県現代俳句協会会長、副議長は網野月を事業部長。閉会の辞、高野ムツオ副会長。 平成28年度事業報告、会計報告について承認可決の後、平成29年度事業計画、予算案は、協会創立れた。(総会委任状は2,053通、総会出席者は180名余であった。平成28年度末会員数は、5,841名)
 宮坂静生会長は、「本年、現代俳句協会は創立70周年を迎える。これは2年前の戦後70周年も踏まえて、我が国の戦後の歴史、そして俳句文芸の大きな流れを振り返り、今後を展望する意義ある年である。協会員全員の力を結集して、各種事業を立派に完遂して参りたい。」と挨拶、また、70周年記念事業実行委員長の中村和弘副会長より、全国俳句大会への投句数の拡大、記念基金への一層の協力など、会員各位に対する要請がなされた。
 なお、総会議事に先立って行われた現代俳句大賞の授与式では、次のお二人が受賞の栄に輝いた。

◎第17回現代俳句大賞
柿本 多映氏(滋賀県出身、昭和63年第35回現代俳句協会賞受賞者)
安西  篤氏(三重県出身、平成26年第69回現代俳句協会賞受賞者)

両氏の表彰には、金子兜太名誉会長も駆けつけ、共に協会員として永年にわたり活躍して来られたお二人を讃えた。