各賞紹介

高岡 修(たかおか・おさむ)


蝶の系譜-言語の変容にみるもうひとつの現代俳句史
  • 1948年、愛媛県宇和島生まれ。
  • 1962年、鹿児島市に移住。十代の頃から詩・俳句・小説を書き始める。
  • 1968年、現代俳句誌「形象」に参加、最年少同人となる。前原東作、岩尾美義に師事。
  • 1990年、詩集「二十項目の分類のためのエスキス・ほか」にて第18回南日本文学賞受賞。
  • 1991年、「形象」復刊と同時に編集長となる。
  • 1994年、前原東作死去により、「形象」主幹となる。
  • 2001年、第27回南日本出版文化賞、2005年、第46回土井晩翠賞を受賞。
  • 著書に、句集「幻象学」「蝶の髪」。詩集「水の木」「高岡修全詩集」など12冊。
  • 現在、現代俳句誌「形象」主幹、詩誌「歴程」同人。
  • 現代俳句協会会員・日本現代詩人会会員。

※受賞者略歴は掲載時点のものです。