各賞紹介

柳生 正名(やぎゅう・まさな)

昭和34年大阪府生まれ 東京都在住
  • 平成2年頃から、大木あまり指導の職場句会に参加して作句を始め、その勧めで「海程」に入会。金子兜太に師事する傍ら、安西篤指導の「海程多摩句会」などで研鑽を積む。
  • 平成11年から同14年まで京都に勤務、各地の「海程支部句会」を中心に活動する一方、梶山千鶴子氏、故田中裕明氏等が指導する句会にも参加の機会を得る。
  • 平成13年、海程新人賞を受賞し、同人となる。
  • 平成14年、「蝋梅と卑弥呼の刺青冷たけれ」で海程会・この一句賞を、同15年、海程各集年間賞をそれぞれ受賞。同年、現代俳句協会入会。
  • 著書に「現代の俳人101」(共著)、「そのモネ的なるものを巡って―大木あまり論」など。
  •  昭和59年東大(法)卒、(株)時事通信社勤務。
 
※受賞者略歴は掲載時点のものです。