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第71回現代俳句協会賞は高岡 修氏(受賞句集『水の蝶』)に決定

顕彰部 (2016年7月15日掲載)
当協会は7月2日(土)協会事務所において第71回現代俳句協会賞の選考委員会を開催し、
以下のとおり決定しました。

○第71回現代俳句協会賞受賞者  高岡 修(たかおか・おさむ)
                 受賞句集『水の蝶』

○受賞者のプロフィール
高岡 修(たかおか・おさむ)詩人、俳人。
・昭和23年(1948年)9月17日、愛媛県宇和島市生まれ(67歳)。
・昭和37年(1962年)鹿児島市に移住。十代の頃から詩・俳句・小説を書き始める。
・昭和43年(1968年)現代俳句誌「形象」に参加、最年少同人となる。前原東作、岩尾美義に師事。
・昭和45年(1970年)国立鹿児島高専電気工学科中退。
・平成 2年(1990年)第18回南日本文学賞受賞。(詩集)
・平成 3年(1991年)「形象」復刊と同時に編集長となる。
・平成 6年(1994年)前原東作死去により、「形象」主幹となる。
・平成13年(2001年)第27回南日本出版文化賞受賞。
・平成17年(2005年)第46回土井晩翠賞受賞。(詩集)
・平成19年(2007年)第27回現代俳句評論賞受賞。
・著書に句集『水の蝶』など6冊。詩集『水の木』『高岡修全詩集』など17冊。
・文庫に思潮社版現代詩文庫『高岡修詩集』・ふらんす堂版現代俳句文庫『高岡修句集』。
・現在、現代俳句誌「形象」主幹、詩誌「歴程」同人。
現代俳句協会会員・日本現代詩人会会員・日本詩人クラブ会員・日本文藝家協会会員。
 
○選考委員氏名(五十音順)
秋尾 敏、池田澄子、大牧 広、小林貴子、塩野谷 仁、武田伸一
(石 寒太氏は欠席のため書面推薦) 
 
○表彰式
平成28年10月22日(土)午後1時より北九州市「ステーションホテル小倉」にて開催の第53回現代俳句全国大会席上にて。

*お問い合わせ 現代俳句協会事務局  電話03?3839?8190