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第34回現代俳句評論賞は竹岡一郎氏「攝津幸彦、その戦争詠の二重性」に決定

顕彰部 (2014年7月16日掲載)
当協会は、7月12日(土)協会事務所において第34回現代俳句評論賞の選考委員会を開催し、
授賞作品を決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

◎第34回現代俳句評論賞 竹岡一郎氏 「攝津幸彦、その戦争詠の二重性」

     同  佳 作 武良竜彦氏 「『不可能性の文学』の大いなる可能性―
                           高野ムツオ句集の軌跡から」

     ※ 受賞作品は「現代俳句」9月号に掲載予定です。


◎受賞者略歴
◇竹岡一郎(たけおか・いちろう)
・1963年(昭和38年)大阪市生まれ。大阪府在住。   
・1992年(平成4年)「鷹」入会。藤田湘子、小川軽舟に師事。
・1995年(平成7年)「鷹」新人賞。「鷹」同人。 
・2007年(平成19年)「鷹」俳句賞。
・2009年(平成21年)鷹月光集同人。
・句集に『蜂の巣マシンガン』
・現在、俳人協会会員
◎選考委員(敬称略・五十音順)  秋尾 敏、綾野道江、恩田侑布子、小林貴子、高岡 修、中里麦外、柳生正名◎表彰式
 平成26年10月25日(土)午後1時?、名古屋市の愛知県産業労働センター「ウインクあいち」にて開催の
 「第51回現代俳句全国大会」席上にて。


*お問い合わせ 現代俳句協会事務局  電話03-3839-8190