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第38回現代俳句評論賞は後藤章氏に決定

顕彰部 (2018年7月13日掲載)
当協会は、7月7日(土)協会事務所において第38回現代俳句評論賞の選考委員会を開催し、応募作品10編について厳正な選考を実施しました結果、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。
 
◎第38回現代俳句評論賞  後藤 章氏「阿部完市とAIの言語空間について」
 
◎受賞者略歴
◇後藤 章(ごとう・あきら) 本名:同じ
・昭和27年(1952)6月17日 仙台市生まれ(満66歳)
・昭和55年(1980)「自鳴鐘」入会 横山白虹、房子、寺井谷子三代の主宰に師事
・昭和63年(1988)自鳴鐘賞 受賞
 
現代俳句協会会員、現在は同協会・幹事、組織部長をつとめる。
所属結社:「自鳴鐘」同人(主宰:寺井谷子)
     「少 年」会員(主宰:稲田眸子)
 
◎選考委員(順不同)
久保純夫、高橋修宏、林 桂、五十嵐秀彦、髙野公一、橋本 直
 
◎表彰式
平成30年10月27日(土)午後1時、ANAクラウンプラザホテル京都にて開催の第55回現代俳句全国大会席上にて。
  
*お問い合わせ 現代俳句協会事務局:(顕彰部長)網野月を 電話03-3839-8190