■青年部

現代俳句協会では、次代を担う俳人を育成するため、昭和63年に昭和20年以降生まれの会員(現在は、50歳以下が参加資格)をまとめ、青年部を発足させました。初代阿部完市、二代夏石番矢、三代須藤徹、四代橋本直を部長とし、平成26年度(2014)年度までで130回を越える勉強会、23回のシンポジウム、さらに地方勉強会の開催、句集、評論集の刊行など、精力的な活動を続けています。

青年部の最新の情報は下記をご覧下さい。
現代俳句協会青年部ブログトップ

青年部の連絡先(メールアドレス) genhai.seinenbu@gmail.com

青年部組織(委員)
部長神野紗希
委員生駒大祐江渡華子久留島元黒岩徳将
千倉由穂夏井正人野口る理
(五十音順)

現代俳句協会青年部内規
  1. 協会員のうち、満五十歳未満の者で、青年部の諸活動に参加意欲を持つ者を青年部員とする。
  2. 青年部は、青年部長を総責任者として、青年部員を中心に諸活動を行う。
  3. 青年部長、青年部委員、その他の係が、青年部の運営にあたる。
  4. 各県、各地区、各ブロックに青年部を置くことが出来る。
  5. 青年部長、青年部委員、その他青年部(地方を含む)の運営にあたる者は、年齢制限を受けない。
  6. 青年部OBは、本人の希望があれば、青年部の活動に引き続き参加ができる。

青年部勉強会
作家研究や俳句史の検証、句集評など、隔月開催の勉強会です。独自なテーマと形態による句会なども開催しています。
シンポジウム
将来を見据えた視座によるテーマを掲げたシンポジウムを毎年1回の割合で、東京および地方で開催しています。
発行書籍
若い世代による個人句集や、評論賞など、独自の視点からの編集による書籍を出版しています。
青年部アーカイブス
現代俳句協会青年部では、これまでの活動内容を漸次Web上にアップしていくことになりました。