俳論広場


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このコーナーでは、現代俳句協会評論賞の受賞作品をPDFにて掲載しています。
(第35回よりテキストおよびPDFにて掲載)

現代俳句評論賞

年度タイトル著者
第36回平成28年度佳作現れつつあるもの
―「風景」の変容について―
後藤 章
第35回平成27年度受賞作天空の越後路 ・・・・・芭蕉は「荒海」を見たか髙野 公一
第34回平成26年度受賞作攝津幸彦、その戦争詠の二重性竹岡 一郎
第33回平成25年度受賞作渡邊白泉私論 「支那事変群作」を巡って山田 征司
第33回平成25年度佳作読みはどこまで自由か?後藤 章
第32回平成24年度受賞作象を見にゆく 言語としての津沢マサ子論松下 カロ
第31回平成23年度受賞作加藤楸邨 ―その父と「内部生命論」―神田 ひろみ
第30回平成22年度受賞作高柳重信 ―俳句とロマネスク―近藤 栄治
第28回平成20年度受賞作白い夏野
――高屋正國ときどき窓秋――
松田 ひろむ
第27回平成19年度受賞作蝶の系譜
――言語の変容にみるもうひとつの現代俳句史――
高岡 修
第26回平成18年度受賞作不可知について
――純粋俳句論と現代――
宇井 十間
第25回平成17年度受賞作さすらう言葉としての俳句
素十/耕衣の「脱構築」的読解
――その通底性を巡って――
柳生 正名
第24回平成16年度受賞作基督者田川飛旅子
――内なる迫害、そして鎮魂――
山本 千代子
第24回平成16年度受賞作赤黄男と三鬼白石 司子
第23回平成15年度受賞作寺山修司俳句論
「私の墓は、私のことば」
五十嵐 秀彦
第22回平成14年度受賞作西東三鬼試論
――日本語の「くらやみ」をめぐって――
小野 裕三
第21回平成13年度受賞作八木三日女 小論大畑 等
第21回平成13年度受賞作高屋窓秋 俳句の時空守谷 茂泰
第21回平成13年度受賞作鈴木六林男
――その戦争俳句の展開――
高橋 修宏
第19回平成11年度受賞作欲望の世紀と俳句
――真実の探求――
五島 高資
第17回平成9年度受賞作二十世紀の「私」久保田 耕平
第16回平成8年度受賞作「近代」に対する不機嫌な身振り
――表現主義的な傾向の俳句について――
江里 昭彦
第14回平成6年度受賞作喜劇の人――河東碧梧桐――谷川 昇
第13回平成5年度受賞作加藤楸邨論
――<旅と思索>の果てにあるもの――
前川 紅楼
第11回平成3年度受賞作子規の近代
――俳句の成立を巡って――
秋尾 敏
第10回平成2年度受賞作或る自由主義的俳人の軌跡
――高篤三について――
細井 啓司
第8回昭和64年度受賞作道と物
――「不易流行」に関する試論――
村松 彩石
第8回昭和64年度受賞作現代俳句原則私論前川 剛
第7回昭和63年度受賞作俳句 その二枚の鏡成井 惠子
第5回昭和61年度受賞作鑑賞の諸相
――俳句の本質を求めて――
星野 昌彦
第4回昭和60年度受賞作子規浄土
――子規の俳句をめぐって――
松林 尚志
第3回昭和59年度受賞作対話と寓意がある風景
――子規の複眼思考と俳句の現代性――
鈴木 蚊都夫
第3回昭和59年度受賞作俳句における女歌
――橋本多佳子を中心として――
綾野 道江
第2回昭和58年度受賞作現代俳句文体論拶入中里 麦外
第2回昭和58年度受賞作渡辺白泉とその時代四ツ谷 龍
第1回昭和57年度受賞作詩的言語と俳諧の言語大橋 嶺夫