インターネット句会

はじめに

あなたも現代俳句協会インターネット俳句会(ネット句会)に、ご気軽に参加ください。 
上手い下手は問いません。この句会には無料で参加できます。いつでも入会することができます。
この句会は参加者全員が、お互いに作品を評価する句会です。(これを互選方式といいます。)
毎月の作品・選句結果・高得点句はメールで自動的に配信されます。(「結果発表」ページでもご覧いただけます。)
ネット句会は2008年4月よりグレード制を導入し、G1とG2に分割しました。
G1=現代俳句協会会員および昨年度までに年間一定以上のポイントを獲得した会員および月例G2句会で最高得点(合点、同点含む)を獲得した会員とします。
G2=G1以外の現会員および新会員(ただし現代俳句協会会員はG1とします)とします。
ネット句会の得点は4月から3月までの単年度の集計です。年間一定のポイントを獲得したG2会員を4月にG1会員に昇格させます。(その基準は会員および投句数のバランスにより決定します。)
G1からG2への降級はありません。(ただし誤入力の訂正はします。)

〔 俳句とは 〕
 現代俳句協会は、さまざまな俳句観を許容しています。どうか自由に作って下さい。
 しかし、あえて俳句とはなにか、といえば
「俳句伝統を踏まえた緊密なリズム感のある短い詩」
ということができます。
 加えて季語や五七五を基準とした定型感が大切であるという考えもありますが、それに拘らないのが現代俳句協会の広義の俳句観であります。
 なお、インターネット俳句会では、入力のミスを防ぐため、6文字以上30文字以内(空白も1文字とみなします)を受け付けるようにしてあります。また、数字のみ、アルファベットのみも受け付けません。(これは参加者の俳句観を拘束するものではありません。)

〔 ご注意事項 〕
インターネット句会(以下、本句会と言う)に投句される作品は未発表句に限ります。
未発表句とは(本句会を問わず)インターネット上で発表・投句(同時を含む)していないものです。
下記の場合は盗作・剽窃(ひょうせつ)問題が、生じることがありますので、ご注意ください。

  1. 自作の同一句を何度も投句された場合。
  2. 自作の同一句を本句会で使用する俳号と別の俳号で発表された場合。
なお、本句会に投句された作品は、既発表句とみなされる場合があります。