現代俳句協会
東京都千代田区外神田6-5-4偕楽ビル7階
TEL 03-3839-8190 FAX 03-3839-8191
お問い合わせ
サイトマップ
カルチャー教室
火曜教室
講師
対馬康子
場所
現代俳句協会事務所
開催予定
毎月第4火曜日(PM1:00~4:00)
当協会員以外の方も参加できます。
最近の高点句
平成24年4月24日
| 蟇出でていっきに傾ぐ地球軸 | 長井 寛 | |
| でくの首ぐるりと春を確かむる | 関根瑶華 | |
| コンパスの律儀を嗤うチューリップ | 成田淑美 | |
| 以心伝心朧の夜の砂時計 | 大石壽美 | |
| 背徳の蕊の紛れし桃の花 | 下村洋子 | |
| 能登杜氏の仕込は口伝ゆすらうめ | 田中 圭 | |
| 朧夜を首振り都電来たりけり | 山尾かづひろ | |
| 伝えたいことジョニーに残し鳥帰る | 幸村睦子 | |
| 花までは水行十日よ倭人伝 | 久里枕流 | |
| 永き日の噂話の行方かな | 垂井道夫 | |
| 春の浅草抽斗調度伝はりぬ | 駒 牧乃 | |
| 種物を買うのは遺伝子かも知れぬ | 越川ミトミ | |
| 踏まれゆく宣伝のビラ春深む | 田中朋子 | |
| 長閑さや道ゆく人に声かけて | 工藤眞智子 | |
| 春風や伝記全巻大人買い | 森銅昭夫 | |
| 白砂の頬撫でゆくや啄木忌 | 五十嵐秀山 | |
| 魂に響く叙情や春の汗 | 関根信三 | |
| 春の海ほのぼのゆるき波頭 | 斉藤富美子 | |
| 旧皮質が触る嗅ぐ噛む春盛り | 栖村 舞 | |
| 夜の怖さ手話で伝える花辛夷 | 赤崎ゆういち |
|
| 鞦韆という不器用な波の音 | 対馬康子 | |