地区活動

各地区の活動 【大分】

会長有村王志
事務局長足立 攝
事務局
郵便番号879-7151
所在地豊後大野市三重町西泉436
TEL0974-22-3749

大分県の花 豊後梅

【 地区の紹介 】

大分県現代俳句協会は、大分県に在住する会員で構成されています。
会員数は、本部会員・県会員で構成されています。
会報は会員の作品紹介を中心にした編集で年3回発行され、平成29年12月7日発行で、112号となりました。

【 行事 】

◇平成30年総会及び俳句大会
平成30年2月28日
【役員改選】
新会長:有村王志
新事務局長:足立 攝


<現代俳句年鑑2018より転載>
◇平成29年総会及び俳句大会
総会は2月28日(火曜日)10時30分から大分市の稙田公民館第研修室で28名の参加を得て開催。議長に監事の瀬川剛一氏を選出。平成28年事業・同決算報告の承認及び29年事業計画、同収支予算を審議して事務局案のとおりに決定。
総会では会員の雑詠句会・自薦作品の計10句から「年間1句賞」を顕彰。

大分県現代俳句協会年間1句賞
《成瀬正之 推薦句》
  三・一一悲喜こもごもの海朧   井元扇岳
《河野輝暉 推薦句》
  戦後とはガツガツ喰らう麦御飯  下司正昭
《万葉太郎 推薦句》
  八月は折鶴折ると決めている   難波瑞枝
《佐藤綾子 推薦句》
  流木は海の骨片寒波来る     瀧 春樹
《あべまさる 推薦句》
  踏みしめる落葉の先は見えぬ老い 谷川彰啓
《有村王志 推薦句》
  流木は海の骨片寒波来る     瀧 春樹

◇大分県現代俳句大会 参加者35名
県内の愛好者に呼びかけて4年。会員の獲得に努めている。
参加者の事前互選(7句)方法を採用。合評は司会を有村王志。
結社等を考慮した選者5名の選句作品で意見交換を行った。

大会入賞作品
【大会賞】
  けんけんのぱあのところに春が来る 田口辰郎
【協会賞】
  満天の星語り合う大枯野      菅  勲
【大分合同新聞社賞】
  雁の声一つ落ちきて過疎深む    佐土原孤雁
*ほかに優秀賞4点、秀逸賞3点、佳作賞8点を顕彰
【特別選者1句賞】
《成瀬正之 推薦句》
  山笑う護憲兜太の土性骨      下司正昭
《河野輝暉 推薦句》
  柚子湯して中学生が過去になる   合田陸翔
*ほかに万葉太郎・佐藤綾子・あべまさる・有村王志の特選句

◇28年度事業
「夏季勉強句会」の開催。平成28年9月30日。協会として初めて大分市の稙田公民館で開催。
事前投句3句、5句選、参加者14名。吟行句会を変更しての取り組み。

◇会報の発行
年3回発行しており第108号(8月1日)・109号(12月7日)・110号(5月1日)までを発行。

(有村王志)

大分県現代俳句協会(ブログ版)もご覧下さい。